穴堀継続
単純に円形であるとか、楕円であるとか、そこ面がフラットであれば簡単ですが、今回は形状をより自然に近づけ、底面も駆け上がりを作り、完成後に飼育される魚類の生息環境を考え、形を整えつつ掘り進めていきます。
ライナー類設置
ショベルでの穴掘りが終了し、手作業で突起物除去が終わったら、最終的な池の形を整える作業をします。それが終わったら、アンダーライナー(クッション材)、プールライナー(遮水シート)を設置していきます。今回は大型の石を使用することを考え、アンダー、プールライナー共に二重に設置しました。