ガーデンを造る際はどこに依頼する?造園会社と仕事内容のご紹介

最近家宅だけでなく、お店や幼稚園、会社、ショッピングモールなどさまざまな場所にガーデンが設けられています。


最近はナチュラル思考の方が多く、お花やグリーンがあると癒しの効果があり、ガーデンを取り入れることで人を集める効果が得られます。


また、季節のお花を取り入れたり、各イベントごとの装飾をしやすいので様々な場所に用いられやすいのでしょう。


この記事ではこれから流行のガーデンを取り入れたいと思っている方に、どこに依頼したらよいのか、またどこまでの範囲のお仕事をしてもらえるのかについてご紹介します。


ガーデンを造るなら”造園会社”に依頼しよう


ガーデンを作る際、どこにお願いしたら良いのかわからないという方も少なくないでしょう。

そんな時は造園会社に依頼すればその後も安心でしょう。

というのも、ガーデンは造ったら終わりというわけにはいきません。

植物は生き物ですので維持・管理が必要となってきます。

造園会社に依頼すればその一切を行なってくれるため、その後の手続きなどもスムーズに行えます。


では、具体的に造園会社に依頼するとどこまでの作業をしてもらえるのでしょうか。

次の項で造園会社の仕事についてお話していきます。


庭造りだけでない造園会社の仕事内容


造園会社と聞けば、お庭を造る、そのお庭も和風庭園を創造する方が多いのではないでしょか。

ですが、実は造園会社が扱うのは和風庭園だけではなく、結婚式場や幼稚園・大学などの教育施設、アウトレットなどショッピングモールなど様々なシーンでのお庭を造ることができます。

また、お庭を造るだけが造園会社のお仕事ではないのです。

そのお仕事は非常に多岐にわたります。

では実際のお仕事について細かく見ていきましょう。


庭の設計(図面の作成)

お庭造りを依頼されたらまずは庭の構成や配置などを図面に起こすところから始まります。

植栽に適した時期を考慮しつつ、CAD(Computer Acided Design)などの図面作成ツールを用いて設計し、工事を提案します。

上記のようなツールを用いることで案の修正なども容易に行うことができます。

※CADは取り入れているところとそうでないところがあるので調べておくほうが良いでしょう。


地盤整備

図面が完成したら次は実際の作業に移っていきますが、まずは地盤の整備。


時にはユンボやブルドーザーなどの建設機械を活用しつつ、切土や盛土、除草、客土などを行い、造園しやすいように地盤の整備を行います。


植物の植え込み(石を敷くなども含む)

地盤整備が完了したら植物を植えていきます。

図面通りに植物の向きなども考慮しつつ綺麗に植木を植えていきます。

植木を植えるだけでなく、石を敷いたり組んだりと体裁を整えます。


定期維持管理(植栽・剪定・除草など)

お庭が完成したら綺麗な状態を維持するために植え替えや水やり、除草、剪定、芝生の草刈りなどを定期的に行っていきます。


害虫対策

植栽の他に毛虫などの害虫が発生した際には害虫の駆除も行います。


エクステリア・外構工事

上記のような植栽だけでなく、生け垣やあずまの制作などといった、エクステリアや外構工事土も行います。


例えば、一般のご家庭であれば駐車場や水周り、エントランスなどの外観、企業であればビルやマンション周辺、店舗の駐車場といった外回りの工事を行います。


まとめ

一口にガーデンを造るといってもその後の維持・管理が非常に大切になってきます。

造園会社に依頼すれば、図面の製作から徹底した管理まで行ってもらうことができます。


満湧園では一般家庭や会社だけでなく、幼稚園や大学、結婚式場、アウトレットモールでの庭造りを多数請け負ってきた実績がございます。

もちろん和風だけではなく、洋風なガーデンも可能です。

ガーデンをお考えの方はぜひ、一度満湧園にお問合せください。

株式会社 満湧園